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ACCEL Project

身体性メディア

そのメディアが媒介する環境(コンピュータが生成した情報環境や離れた実環境など)において、使用者の代理身体が存在し、その身体を自分の身体として、その環境で行動することを可能とするメディアのこと。バーチャルリアリティやテレイグジスタンスは、代表的な身体性メディアである。

身体性メディアプロジェクト

JST(日本科学技術振興機構)のACCELのプロジェクト「触原色に立脚した身体性メディア技術の基盤構築と応用展開」の略称。
http://www.jst.go.jp/kisoken/accel/research_project/ongoing/h26_05.html

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舘研究室では,バーチャルリアリティ,ロボティクス,コミュニケーションを大きな柱に掲げて研究を進めています. >YouTubeリンク

舘研究室は,1989年9月から2009年3月までは,東京大学先端科学技術研究センター,東京大学工学部、東京大学大学院情報理工学系研究科にあり,2009年4月から2015年3月までは,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に移りました.そして,2015年4月からは,東京大学高齢社会総合研究機構に戻り,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とジョイントで研究を進めています.

 

現在進行中の研究プロジェクトとして,

  • JST-ACCEL「触原色に立脚した身体性メディア技術の基盤構築と応用展開」プロジェクト >リンク
  • 科研基盤A「遠隔制御代理ロボットにおける自己投射性と被自己投射性の実現法とその効果の定量化」
  • テレイグジスタンス(telexistence)の研究 アバターロボット「Telesarシリーズ」の研究開発
  • TWISTERによる超臨場感コミュニケーション
  • RePro3D,HaptoMIRAGE などの裸眼バーチャルリアリティ(VR)
  • 再帰性投影技術(RPT)によるオーグメンティドリアリティ(AR)
  • 触覚センサと触覚ディスプレイによる触覚情報伝送技術

などが行われています.

下記の年表は,舘研究室で1980年から現在までに行われてきたテレイグジスタンスの研究の歴史を簡単にまとめたものです.
それぞれの図をクリックすると動画が視聴できます.

 

東京大学 高齢社会総合研究機構 (IOG)  >リンク
舘 名誉教授  >リンク

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (KMD)   >リンク
南澤 准教授  >リンク
Fernando 特任講師  >リンク